作成日: 2023-10-5
更新日: 2024-4-24
テレワーク・リモートワーク環境を整えるとなると最低でも以下の用意が必要になります。
これらを揃えるとなるとそこそこのスペースが必要になります。
しかし、狭い部屋でデスク周りを揃えるのは難しいですよね。
そもそもデスクを置くことすら難しいと思います。
家族がいる場合、反対に合うこともしばしばです。
私も長らくダイニングテーブルの上にPCとモバイルモニターをおいてリモートワークをしていました。
私が住んでいる部屋の間取りは1LDKです。
寝室は6畳くらいでシングルベッド2つおいたら手狭になります。
リモートワーク環境はこの寝室に設置しています。
使わない時は、収納ができる等のデスクであれば、狭い部屋でもリモートワーク環境を整えやすいです。
私がおすすめする商品は、ニトリのNポルダシリーズです。
厳密に言えばパソコンデスクではないですが、近い環境を手に入れることができます。
Nポルダシリーズには、付属品が多数あるのでカスタマイズもできます。
それぞれの商品について紹介します。
なお、Amazonでは取り扱いがなかったため、楽天のリンク付きで紹介しています。
モニタを置いてある棚がこれに該当します。
棚部分の幅は78cm、奥行きは26cmあります。
棚の位置を調節できるので、モニタの高さを変えることができます。
そのため、モニターアーム等を買う必要がないです。
置いてあるモニターは27インチです。
PCが置いてあるデスクがこちらに該当します。
このデスクは使っていない時は折り畳みが可能です。
また、折り畳まなくてもNポルダのワイヤーシェルフに収納可能です。
幅は77cm、奥行きは36cmあります。
※若干はみ出します。
この椅子はあまりおすすめしないです。
重いし、椅子を下げるときに下部の鉄部分に足をぶつけがちです。
金銭的にワークチェアを買う余裕がない場合は、これで代替してもいいかなくらいです。
これもそんなにおすすめしないです。
姿勢の問題もあるかもしれませんが、若干腰が痛くなります。
金銭的に余裕があるならば他のものを購入してください。
こちらもおすすめではないです。
デザイン的に優れているものは他にもあります。
使っていて特に支障はないです。
個人的にお勧めするのは、ワイヤーシェルフと折りたたみデスクです。
狭い部屋でもパソコン作業が可能な環境を手に入れることができます。